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05.12
金曜日、娘達と3人で図書館戦争を観に行きました(*^▽^*)

准くんファンの私にとって、公開から二週間も観に行けないなんて非常事態
やっと…やっと准くん演じる堂上教官を観ることができました(^-^*)♡

公開中だから、ネタバレはしないけど
アニメを実写化した時に感じる違和感は
全然って言っていいくらい感じませんでした。
それくらい、原作に忠実なストーリー展開と
映像の迫力と
伝えたいんだなって思う事がちゃんと伝わってきた脚本だったと思います。

准くんのアクションは、本当に凄い!の一言で
投げ飛ばされる相手役の人に同情しました(^^;)
郁ちゃんにも容赦なかったし。
准くん、アクション俳優を目指してたのかなって思ったくらい(笑)
真田広之かジャッキーチェンか?(^。^;)

期待したラブ♡な部分だけど、盛り上がる前でこれからなのに~って思いました。
でも、堂上教官と郁ちゃんの気持ちの変化はキュン♡としました(*^^*)
准くんの表情を見て、榮倉奈々ちゃんがとっても羨ましかったです^^

次は、えっちゃんと行くから、新たな発見が楽しみです(^-^)
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06.30
昨日、『図書館戦争』を子供達と三人で観にいきました。

原作は結局4巻の最初の方しか読めませんでした

でも観終わった感想は、原作を三回も読んだイクミよりは楽しめたみたいです^^
ユイも原作が好きなんだけど、イクミ程は思い入れが強くないから、
映画もそれなりに楽しんで満足したみたい。

イクミはもっと掘り下げて欲しかった場面や、
原作と少し変わったところが少し不満だったみたいで。
やっぱり映像化すると、原作の細かい心理を描写するのは限界があるのかな。

でも、映画のシーンを思い出して一番熱く語ったのもイクミでした
話しているうちに映画は映画って納得したみたいです^^

私は、ストーリーを途中までしか知らなかったから、
感動してってなったり、声を出して笑ってしまったりで思った以上に楽しめました

観客は、私と同じ年代の男女で、一人で来てる人が結構いました。
金曜日の夜だったからかもだけど、学生はうちの子くらいでした。

「ほらね、年代を問わんで人気なんっちゃけん、ママも最後まで読んでね

「原作はもっとキュンキュンするっちゃけんね

との事なので、引き続き原作も最後まで読もうと思います^^

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06.17
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映画公開前の試写会に当たって観てきました。(絶賛上映中)
予告を観た時に、観たいなーって思っていたから
ある程度の期待はしてたんだけど、
期待以上に良い作品でした

詳しくは公式サイトでチェックしてね 幸せへのキセキ

ざっくりの説明すると、
妻に先立たれた夫の苦悩と、母を亡くした子供たちの苦悩。。。
新しく生活を変える為に引っ越した家が
なんと休園した動物園のオーナーの家で
動物園を再開する為に従業員と力を合わせながら生活していくうちに
悲しみから抜け出せなかった家族が
それぞれに立ち直りながら絆を深めていく話でした。


主人は、私が死んだらこんなに悲しんでくれるだろうか??

「無いな」って即答できるほど、
お父さん役のマット・デイモンの悲しみは深くて
こんなに愛される奥さんが実に羨ましかったです^^

そして子供達の悲しみも口には出さないけど深くて。。。
お兄ちゃんと妹。
2人ともとても演技が上手くて、
お兄ちゃんの感情の変化がすごく伝わってきました。
妹はとにかく可愛い!!
天使みたいなその笑顔に惹きこまれます^^

観終わった後、とっても温かい気持ちになって自然と笑顔になっていました
動物たちの表情も良かったし、映像が綺麗で音楽も良くて。。。

アクション映画みたいな迫力や面白さはなかったけど、
じわじわ~っと感動して幸せな気持ちにさせてくれる映画でした

sawaのオススメ度



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10.23
昨日、主人と映画「猿の惑星/創世記」を観に行きました^^

昔観た「猿の惑星」とは比べ物にならないリアルな猿達。
アルツハイマーの治療薬として開発された薬を飲んで
知能が発達した猿から生まれたシーザー。
薬の効能がそのままシーザーにも遺伝して人間を超える速さで知能の発達が進みます。

人間の言葉も理解する知能があるのに、周囲からはペットに見られることに悩んだり、
猿の集団の中に入れられて、次第にリーダーになっていく過程の
シーザーの目や表情の演技が絶妙でした。
育ての親のウィルとの心の繋がりや変化もすごく伝わりました。

初代の猿の惑星は、確か宇宙船から地球戻ったら猿に支配されていました。
なんで?って思ってたんだけど、シーザーの誕生と人間の傲慢さによって人類が滅ぶことになったんです。
初代「猿の惑星」に繋がる伏線もありました。
架空のストーリーだけど、ひょっとしたら有り得るかも?って思わせるリアルさでした。
最初から引き込まれて、最後まで飽きずに楽しめました^^

CGのすごさを改めて感じたし、映像の迫力や美しさ、ぜひ映画館で観て欲しい作品です。



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01.25
今日、白夜行の試写会に行ってきました。
主演の堀北真希ちゃんの舞台挨拶がありました^^

「一人だから頑張って喋りすぎました」って明るく話す彼女は
ほんと明るくて可愛くて^^
芸能人っぽくなくて、どこにでもいる可愛い女の子って感じでした。
でも、トークの後に写真撮影があって
ポスターの横に立って表情を作ってる姿は、さすが芸能人!!
後ろの方から見ても、女優のオーラが出てました

舞台挨拶の後に映画の上映でした。

公開前の作品だからネタばれはしないけど、
この作品は東野圭吾さんの有名な作品だし、ドラマ化もされているので
知ってる人も多いと思います。
でも、私は原作もドラマも見てなくて、
会社の同僚からは「悪女の話で内容が重い」って聞いていました。

堀北真希ちゃんの悪女っていうのがピンとこなかったんだけど、
舞台挨拶で「最後の三十分で、この辺(胸の辺り)がモヤモヤします」って言ってた通り
事件の全容が分かるにつれて、雪穂がどうして悪女なのかが分かって
ほんとモヤモヤしました。

雪穂が悪女にならざるを得なかった背景や、彼女に翻弄されて生きてきた人達。。。
人間の心の闇が可哀想でもあり、怖くもあり、怒りも感じました。
原作読んだらもっと辛いだろうな。

「悪人」も同じように人間の心の闇や、弱さ、身勝手さを表現していたけど、
悪人の方が身近で起こり得る話だったし、誰でも一歩間違えば同じ事をしてるかもって
思えたストーリーでした。

堀北さんは、心を殺した女性をうまく演じてたと思います。
舞台挨拶の人とは別人でした。
亮司を演じた高良健吾くん、彼をこの映画で初めて知りました。
役の設定だとは思うけど、少し影が薄かったかな。
亮司が、影が薄くなる生き方をしていたともいえるけど。
少年時代の男の子の方が上手いなーって思いました。

刑事役が船越英一郎さんで、私の中ではサスペンス劇場と
木更津キャッツアイの“船越”のイメージが強すぎて(笑)
シリアスな演技がワザとらしく見えてしまいました^_^;
船越さん、ごめんなさい

この映画もストーリーを知らずに見る人は2回観る方がいいって思います。
「悪人」ほどは心に響かなかったから、映画館で観ようとは思わないけど、
DVDが発売になったら家でじっくり観たいなって思いました。

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